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糸井重里さんのブイヨンちゃんが、

三月二十二日にお空に旅立ちました。



糸井重里さんのほぼ日新聞に載っていたのですが、



以前、BRUTUS」で犬の特集があったとき、インタビューで糸井重里さんが犬について話したそうです。



犬っていうものの正体は、犬というカタチをした「愛」なんです。と答えた事があるらしく。



いま、犬の体積を超えた「愛」があふれてしまっている。やさしい人たちの声が、花の数が、思い出ばなしが、いつもの平凡な「愛」を何倍にもふくらませている。だって、おれ、歩きながら犬のこと思って泣き出すようなそんな「愛」は持ち合わせてなかったものね。いまは、そんな「犬のカタチをした愛」のことを、ことさらに感じたり考えたりしたい「恋」の時期にいる。そんな気がするんです。




「犬のカタチをしていた愛」とぼくは、やがては、のんびりと空を眺めるようになるのだと思います。


と、今 ブイヨンちゃんの事を考えているそうです。



私もよく、犬について 聞かれていたのですが、
そのほとんどは、
あなたにとって 犬とはどういう存在ですか?
的なことでした。




その当時はボギャブラリーのない中で、
必死に答えたつもりでしたが、



つぎ また犬と暮らしていて 聞かれることになった時は、
糸井重里さんのほぼ日新聞を読んでほしいと、答えよう。


ブイヨンちゃんは
まだ、糸井さんの側にいる。

きっと、いるし、ずっと 一緒にいます。






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by jeandue | 2018-03-26 20:09 | Comments(0)

声に出せない想い

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今日
娘が卒業した時にもらったというお母さんへ。という手紙を見せてもらいました。


涙 涙 涙でした。
色々あって大変だった我が子から、いままで育ててくれてありがとう。という手紙を貰ったら、私なんか正気では、いられない。もちろん、知人も泣いてましたが。


その時、
ある光景か浮かんできたのです。
ディンの天国へ旅立つときの涙。
あのときの、ディンは、私に何を伝えたかったのか。
あのとき、しゃべれたら、書くことができたら、私に何を伝えたかったのか。


死ぬのが辛い。
痛みに耐えられない。

などを言いたかったのか。


それとも、

ぼく(女の子です)引き受けてくれてありがとう。
あの日、きみこちゃんが来なかったら、あの日、ぼくは、ここにいなかった。ありがとう。

なのか、


それとも、

ぼくの飼い主に、会いたかったなぁ。
なぜ、ぼくを置き去りにしたのかなぁ。

それとも、


それとも、


ずっと あの日のナミダが忘れられない。





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by jeandue | 2018-03-02 16:01 | Comments(0)

あっちにいるジャン ドゥドゥ ディンと こっちのあれやこれや。


by jeandue
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