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いたるところで


この季節は

いたるところで、里親さんさがしが始まる。


就職で上京するから。


進学で上京するから。



何故。



何故、残った家族が面倒を見ないのか?



里親さんさがしをしているならまだまし。



近所のニャンコは飼い主さんが、施設に入られたから、と、残った家族は、家を改築した。残された家族のはずのニャンコの場所が無くなったのか、その家族のはずのニャンコは近所をウロウロするようになった。



最初、見つけた時は、野良ちゃんかと、近所に聞いてまわったら、そのような事だった。






そのニャンコは、我が家に食事に来るようになり、そのうちに、少しなついてきた。
飼い猫だったわりには、警戒心もあり、すでにかなりの年齢になっていた。



そして、地震。



私たちが避難している間に、来なくなった。




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by jeandue | 2017-03-19 22:01 | Comments(0)

誕生日



今日は私の誕生日でした。

二年前に病気


一年前に地震



いろいろあったし、いろいろあるけど、



来年の今日も笑っていたらいいな。



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by jeandue | 2017-03-18 11:29 | Comments(0)

手首の傷あと


休みなし残業で出張が続いたせいか、


とうとうダウンしてしまいました。


過労による脱水症状とかで、
頭痛、めまいがあり、点滴になりました。



点滴を打ってもらうために、差し出した右手を見て、ある犬との事を思い出しました。



未だに消えない傷。



近所のゴールデンレトリーバーに噛まれた傷。



真夏のある日。
大きな家の駐車場の横に、犬小屋には立派過ぎる位の犬小屋がありました。
私とジャンは、通り過ぎようとしたが、なんか変で。



近くまで行ってみると、不自然に目隠しをされた犬小屋の中に、ゴールデンレトリーバーの成犬が。
私とジャンを見てその仔は尻尾を振ったけど。





その仔の食器の中には、水と一緒に、蟻が浮いていた。
しかも、夏、
水は熱くなっていました。


撫でようとしたら、隣に住んでいるおばあさんが、出て来られ、
『まぁ、珍しい。その仔は、うちの娘(飼い主)以外には噛み付いたり、吠えたりするので、誰にもわからないように、こんな形の犬小屋にしてるの』と、
言い、
『これからも、遊びに来てやってね』
と、言われたので、私とジャンは、毎日、水を持って行ってナデナデして帰るのが、日課になったのです。



ある日、



いつものように、そのワンコに会いに行くと、

珍しく
飼い主とやらが、家にいるらしく、


一 度位はご挨拶をしようと、家のベルを鳴らした途端、






その仔は、私の手首を本気で 噛んだのです。



まるで、飼い主を私から守る!とでもいうかのように。




びっくりしました。




散歩もさせてもらえず、




器の中の水は濁っていて虫が浮いている。




太陽にあたった事もなく。




誰からも声を、かけられた事もなく。



それでも、飼い主を守るために、私を噛んだのです。




その飼い主に、自分の存在をアピールするかのように。




私は手首から出る血を押さえ病院へ行きました。




その後、その飼い主が、



何度か散歩に行くのを見ました。



そして何年か後、その仔は、病気になり、さらに良くない環境で亡くなりました。



犬は飼い主を選べないと言いますが、
飼い主を選べないではなく、
選ばないのだと思います。



どんなにひどい事をされても、
どんな飼い主でも、



自分の飼い主が一番なのです。

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by jeandue | 2017-03-06 13:07 | Comments(0)

哀しい報告


哀しい報告があります。


と、メッセージが。




私が保護したニャンコの飼い主さんから。



2007年2月19日にオレンジさんで飼い主さんに、なって貰ってから10年。



『たくさんの幸せと優しさを運んでくれました。』の後に続くメッセージには、どれだけ、愛されていたかがわかる内容でした、



以前、犬や猫を保護した後里親さん探しを
していたわけですが、



保護したワンコニャンコに里親さんが見つかった時には、天にものぼる位の幸せを貰いますが、



と、同時に、哀しい報告の時は、



かなり落ち込みます。


が、


縁ちゃんのように、天寿を全うしたかのような旅立ちには、ありがとうの気持ちでいっぱいになります。



この世に生まれてきてくれてありがとう。
たくさんの人を繋いでくれてありがとう。と、
感謝の気持ちで、いっぱいになるのです。





『これからはいつでも私のそばで見守っていてくれると信じています。
こんな素晴らしい子に出会えて本当によかったと思っています。
ありがとうございました』



きっと、飼い主さんも、そう、思われているに違いないのです。

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by jeandue | 2017-03-01 14:06 | Comments(0)

あっちにいるジャン ドゥドゥ ディンと こっちのあれやこれや。


by jeandue
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