カテゴリ:未分類( 394 )

街では イベントが。


日本競輪選手会の方々や、バスケットの方々や、色々なスポーツのイベントがあっていました。

そのイベントを見ていて 何故か、涙が出てしまった。


なんか 最近涙もろくなりました。


多分
自転車漕ぎで タイムと回数を計るのか、
子供たちが、並び、自分の番になると、
顔を真っ赤にし、漕ぎまくる。



その傍らで、お父さんが、写真を撮っている。


漕ぎ終わった子供が、待っていたお父さんにハイタッチをした。


そして、また、例に並んでいたつぎの子供が 自転車に乗る。


ただ、これだけの出来事。



皆、この暑いなか、楽しそうだ。


なんか、良かった。



児童虐待のニュースが多いなかで、
こういうあったかい家族がいることが



なんか良かった。



[PR]
by jeandue | 2018-08-05 14:03 | Comments(0)

歯の神経をとる?





今日は
予約11時11時半からになり、他の患者さんの子供たちと遊びながら 待ちました。

幼稚園か何かの先生ですかと言われて気を良くし楽しく順番まで待てました。


さて、11時半、いよいよ治療です。

血圧が高い、病気がある。などからか、1左人差し指に酸素を図る?のをはめ、右手には血圧を測りながら、と、言うことは、私の斜め前には、よく入院患者の横に置いてある血圧などのデータが映る機械をおき始まり。なんか怖い。


血圧は、169/99のため、このままやるかどうか、悩まれたけど、私がもうはじめてもらって大丈夫です。先に伸ばすと私は多分行かないと判断したから。

先生は180以上になったら中止しましょう。と、始まる。


普通の麻酔は心臓などに問題ある人には使えないとの内科の先生の指示から 別のソフト?な麻酔を使った(内科の先生宛ての手紙には、1時間程度で終わると書いてあったらしい)なので、3箇所くらいに、ゆっくり時間かけて打ち、1時間で終了の予定で、始まる。

ところが、
11時半から始め 修理したのが13時半


それで、麻酔が途中で効かなくなり、三回も追加。


しかも、3本あるはずの神経がどうしても2本しか見つからず、時間かけて探すがやっぱり見つからず、1本を残し、途中で終了。

そんなことってあるの?


しかも、その後、治療後、再度レントゲンで確認しましょうと、再度レントゲン。


終了したのは、14時
当然、患者は誰もいない。


なぜか、先生も、一回だけ、手が震えられた気がしたのは、私の思い込み?


私自身は、痛みも我慢出来るし、死ぬときは死ぬの覚悟で行ったし、想像より平気だった。
だけど、それは、神経は抜くと覚悟して行ったからで、また、あの治療をする勇気はない。。


治療は丁寧だけど、有名な歯科だけど、先生たちはわかい。技術は以前行ってた○○先生が上かも。



と、言うより、血圧が高いや、脳梗塞患者をするのは、やっぱり、30代くらいの先生だと度胸がないからビビるのかもしれない。



帰るときに、診察室から衛生士と先生も、出てこられ私も頭をさげて、階段近くまで行きまた振り返ると、まだ、 見送っていて、頭を深く下げられた。よっぽどの事だったんだろうか。
わからん。



来週再度 残りの1本を見つけ治療するか、その神経を残すかもう一度やるそう。


あ〜ぁ。ゆううつ。


この治療がうまく行けば、


愛護推進会議参加する予定だったのになぁ。



疲れきりました。
d0129469_11563057.jpeg

iPhoneから送信ا


[PR]
by jeandue | 2018-05-18 15:14 | Comments(0)

あられちゃんのこと


4月12日 久しぶりに妹宅に行きました。


にゃんこのあられちゃんに会うためです。


多分リンパ種です。

食べない時期があり、妹が忙しい時には、姉妹で、食べさせに行ったりして、奇跡的な回復でした。

それから、体重も戻り、普通の暮らしが出来てました。



また、食べなくなったそうです。


ディンもリンパ腫でした。


犬と猫の違いはあるでしょうが、


抗がん剤の副作用は多分 どちらにもあるはずです。


何かが原因で食べなくなります。




奇跡 起きてほしい。

d0129469_12135509.jpeg




[PR]
by jeandue | 2018-04-14 16:34 | Comments(0)

d0129469_18593067.jpg



今日も糸井重里さんの今日のダーリンより一部紹介させていただきます。

「家を出るときから、重いキャリーを持ってない手が、なんとなく妙な感じだった。新幹線で食べるお弁当を買いにいくのは、犬と家人を待たせておいて、ぼくだけで行くのだが、今回は10年以上ぶりに二人で弁当売り場に向かった。座席についても、足元の「いきもの」を気にせずに、いかにも食事という音を立てていいことになった。気にせずに、というかたちでずっと気になっている。」




そうそう、ドゥドゥがいた時は、車でのコンビニ買い物は、一人ずつの買い物で、必ずどちらかが、車に残っているドゥドゥと一緒にいたものだった。ジャンの前では、食べていることを、ジャンに気付かれないようにした。まぁ、そんな事は無理だったんだけど。

人間の赤ちゃんではないのだけど、なんとなくそういう習慣になっていた。






「京都に着いてからも、ひとつひとつが、強い「不在」のイメージに結びついてしまって、なかなかふつうにしていられない。」


と、あり、私たち夫婦も、ワンコたちがいない暮らしになかなか慣れずに違和感を感じながらの生活でした。




「着いた夜に食事に行った料理屋さんで、その時間はぼくらふたりだけの予定だと聞いていたが、座布団が三つ用意されていた。ややあって「ここ、もうひとりお客さま?」と尋ねたら、「はい、今日はブイヨンちゃんのお席です」と、やがて陰膳が運ばれてきた。最後に口から食べたカステラ、憧れのヨーグルトと、ちいさな花瓶に挿されたタンポポという御膳だった。こらえたけれど涙が止まらなくなった。ご主人と女将さんと、うちの夫婦と四人が泣いていた。」



ここまで読み、おもわず号泣してしまいました。

それぞれのワンコとの繋がりや暮らしぶりがあるとは思いますが、


ブイヨンちゃんは 本当に愛され慈しまれた時間だったのだろうなぁ、幸せな人生だったのだろうと思います。



そうやって思い出して見ると、ウチの子たちも、幸せだったに違いない。



あちらで、会ってるね。


d0129469_22592244.jpg




[PR]
by jeandue | 2018-04-09 13:16 | Comments(2)



糸井重里さんのブイヨンちゃんが、

三月二十二日にお空に旅立ちました。



糸井重里さんのほぼ日新聞に載っていたのですが、



以前、BRUTUS」で犬の特集があったとき、インタビューで糸井重里さんが犬について話したそうです。



犬っていうものの正体は、犬というカタチをした「愛」なんです。と答えた事があるらしく。



いま、犬の体積を超えた「愛」があふれてしまっている。やさしい人たちの声が、花の数が、思い出ばなしが、いつもの平凡な「愛」を何倍にもふくらませている。だって、おれ、歩きながら犬のこと思って泣き出すようなそんな「愛」は持ち合わせてなかったものね。いまは、そんな「犬のカタチをした愛」のことを、ことさらに感じたり考えたりしたい「恋」の時期にいる。そんな気がするんです。




「犬のカタチをしていた愛」とぼくは、やがては、のんびりと空を眺めるようになるのだと思います。


と、今 ブイヨンちゃんの事を考えているそうです。



私もよく、犬について 聞かれていたのですが、
そのほとんどは、
あなたにとって 犬とはどういう存在ですか?
的なことでした。




その当時はボギャブラリーのない中で、
必死に答えたつもりでしたが、



つぎ また犬と暮らしていて 聞かれることになった時は、
糸井重里さんのほぼ日新聞を読んでほしいと、答えよう。


ブイヨンちゃんは
まだ、糸井さんの側にいる。

きっと、いるし、ずっと 一緒にいます。






[PR]
by jeandue | 2018-03-26 20:09 | Comments(0)

声に出せない想い

d0129469_21205443.jpg
今日
娘が卒業した時にもらったというお母さんへ。という手紙を見せてもらいました。


涙 涙 涙でした。
色々あって大変だった我が子から、いままで育ててくれてありがとう。という手紙を貰ったら、私なんか正気では、いられない。もちろん、知人も泣いてましたが。


その時、
ある光景か浮かんできたのです。
ディンの天国へ旅立つときの涙。
あのときの、ディンは、私に何を伝えたかったのか。
あのとき、しゃべれたら、書くことができたら、私に何を伝えたかったのか。


死ぬのが辛い。
痛みに耐えられない。

などを言いたかったのか。


それとも、

ぼく(女の子です)引き受けてくれてありがとう。
あの日、きみこちゃんが来なかったら、あの日、ぼくは、ここにいなかった。ありがとう。

なのか、


それとも、

ぼくの飼い主に、会いたかったなぁ。
なぜ、ぼくを置き去りにしたのかなぁ。

それとも、


それとも、


ずっと あの日のナミダが忘れられない。





[PR]
by jeandue | 2018-03-02 16:01 | Comments(0)

紅葉


最近はずっと出掛けず、仕事ばかりしていました。

紅葉を見に行こうと計画しながらも、時間がなく。

これじゃいかん!と、久しぶりの休みなので、往復二時間で帰って来れるなら行ける場所へ。


d0129469_17471606.jpg

私が撮った紅葉


d0129469_17471773.jpg

Nくんが撮った紅葉



写真って性格が、出るなぁ。


それぞれの性格が出て面白い。


そういえば、


この場所の少し先に、ジャンとドゥドゥをよく連れてきていたなぁ。


ディンとドゥドゥと一緒の時もあったなぁ。


と、夫のNくんと、しみじみと話した後に、


そろそろ、私達に最後にもう一度、ワンコと暮らす日が近づいて来てるかなぁと、聞くと、


夫Nくんは、複雑な顔をしました。


ワンコを迎えるにしても、今の家を引っ越さないと無理なので、


まだ、その時はきてないのでしょう。。。






[PR]
by jeandue | 2017-11-28 16:53 | Comments(0)

サラサラと


10月4日に、母の納骨をしました。


ここに至るまでに、随分と葛藤がありました。




5人兄妹ですが、兄や姉、妹と、皆、私以外の兄妹は、県外の大学や就職で、私と母が一緒に暮らした時間が、一番ながったせいもあり、他の兄妹から見た母親像と私とでは、微妙な差があり続け、それぞれも母への愛情があり過ぎて、いろんな事がまとまらず、少し疲れていました。




ところが、




母の骨壷を抱いた途端にそういう複雑な感情は全く無くなり、骨壷を抱いた妹の姿を見て、涙が溢れていました。



自分でも予想もしなかった涙です。




サラサラと いろんな感情が涙と共に、流れていきました。





母の最後の言葉が
サラサラと心のなかを流れていきました。




d0129469_11554903.jpg



[PR]
by jeandue | 2017-10-08 20:25 | Comments(0)

夏の散歩



まだ、わからないんだろうか。




いつになったら、



わかるんだろうか。




真夏、暑い日。




昼間。34度。




アスファルトの上は、50度から60度くらいだろうか。



チワワが、服を着せられ、



ハアハアと息苦しそうに



これ以上歩けないと、



うずくまっている。



なぜ、



気がつかないのか。




もう、歩けないことに、



いつ、気がつくのか。




犬は生きているのだ。


[PR]
by jeandue | 2017-09-02 15:16 | Comments(0)


最近、高校の時にしていた卓球を再開しました。


なるほど、卓球は認知症予防になると噂されていますが、確かにそうかもしれません。


サーブを出す時に相手側の何処にサーブを出し、それがこちら側の何処に返ってきて、それをまた、どのように受け相手側に返すか。など、先の三球位のやりとりは考えます。それが良いのかもです。



と、言う事で心臓の心配な私は一旦24時間心電図をつけてから、卓球をすることになったのですが、




病院予約当日、私の休みにもかかわらず、ショップからと、得意先からとの、メール攻勢で心電図をつけるために予約した病院は行けずじまい。。



あぁあ〜当然卓球は延期。。。





翌日の隙間時間に映画『ありがとう トニ エルドマン』
を観ましたが、



お父さんが娘に、
『(そんなに仕事ばかりして)お前は幸せなのか』
と言うセリフと、



感情のない娘に、
『お前は人間か』と、聞くあたりは、


私が、父から言われていた言葉と重なり、胸に突き刺さりました。


娘に気付かせるために、歌わせた、
ホィットニーヒューストンの歌の訳には、


まさしく、父から娘への言葉、愛そのもので、
涙が溢れました。



父が生きていたら、
仕事に、追われている今の私を見て



お前は幸せかいと聞いていたでしょうね。


少しは、自分を愛さなくてはね。

d0129469_17454456.jpg




[PR]
by jeandue | 2017-08-09 17:20 | Comments(0)

あっちにいるジャン ドゥドゥ ディンと こっちのあれやこれや。


by jeandue
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30