今日も糸井重里さんの今日のダーリンより

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今日も糸井重里さんの今日のダーリンより一部紹介させていただきます。

「家を出るときから、重いキャリーを持ってない手が、なんとなく妙な感じだった。新幹線で食べるお弁当を買いにいくのは、犬と家人を待たせておいて、ぼくだけで行くのだが、今回は10年以上ぶりに二人で弁当売り場に向かった。座席についても、足元の「いきもの」を気にせずに、いかにも食事という音を立てていいことになった。気にせずに、というかたちでずっと気になっている。」




そうそう、ドゥドゥがいた時は、車でのコンビニ買い物は、一人ずつの買い物で、必ずどちらかが、車に残っているドゥドゥと一緒にいたものだった。ジャンの前では、食べていることを、ジャンに気付かれないようにした。まぁ、そんな事は無理だったんだけど。

人間の赤ちゃんではないのだけど、なんとなくそういう習慣になっていた。






「京都に着いてからも、ひとつひとつが、強い「不在」のイメージに結びついてしまって、なかなかふつうにしていられない。」


と、あり、私たち夫婦も、ワンコたちがいない暮らしになかなか慣れずに違和感を感じながらの生活でした。




「着いた夜に食事に行った料理屋さんで、その時間はぼくらふたりだけの予定だと聞いていたが、座布団が三つ用意されていた。ややあって「ここ、もうひとりお客さま?」と尋ねたら、「はい、今日はブイヨンちゃんのお席です」と、やがて陰膳が運ばれてきた。最後に口から食べたカステラ、憧れのヨーグルトと、ちいさな花瓶に挿されたタンポポという御膳だった。こらえたけれど涙が止まらなくなった。ご主人と女将さんと、うちの夫婦と四人が泣いていた。」



ここまで読み、おもわず号泣してしまいました。

それぞれのワンコとの繋がりや暮らしぶりがあるとは思いますが、


ブイヨンちゃんは 本当に愛され慈しまれた時間だったのだろうなぁ、幸せな人生だったのだろうと思います。



そうやって思い出して見ると、ウチの子たちも、幸せだったに違いない。



あちらで、会ってるね。


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by jeandue | 2018-04-09 13:16

あっちにいるジャン ドゥドゥ ディンと こっちのあれやこれや。


by jeandue
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