街では イベントが。


日本競輪選手会の方々や、バスケットの方々や、色々なスポーツのイベントがあっていました。

そのイベントを見ていて 何故か、涙が出てしまった。


なんか 最近涙もろくなりました。


多分
自転車漕ぎで タイムと回数を計るのか、
子供たちが、並び、自分の番になると、
顔を真っ赤にし、漕ぎまくる。



その傍らで、お父さんが、写真を撮っている。


漕ぎ終わった子供が、待っていたお父さんにハイタッチをした。


そして、また、例に並んでいたつぎの子供が 自転車に乗る。


ただ、これだけの出来事。



皆、この暑いなか、楽しそうだ。


なんか、良かった。



児童虐待のニュースが多いなかで、
こういうあったかい家族がいることが



なんか良かった。



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# by jeandue | 2018-08-05 14:03 | Comments(0)

歯の神経をとる?





今日は
予約11時11時半からになり、他の患者さんの子供たちと遊びながら 待ちました。

幼稚園か何かの先生ですかと言われて気を良くし楽しく順番まで待てました。


さて、11時半、いよいよ治療です。

血圧が高い、病気がある。などからか、1左人差し指に酸素を図る?のをはめ、右手には血圧を測りながら、と、言うことは、私の斜め前には、よく入院患者の横に置いてある血圧などのデータが映る機械をおき始まり。なんか怖い。


血圧は、169/99のため、このままやるかどうか、悩まれたけど、私がもうはじめてもらって大丈夫です。先に伸ばすと私は多分行かないと判断したから。

先生は180以上になったら中止しましょう。と、始まる。


普通の麻酔は心臓などに問題ある人には使えないとの内科の先生の指示から 別のソフト?な麻酔を使った(内科の先生宛ての手紙には、1時間程度で終わると書いてあったらしい)なので、3箇所くらいに、ゆっくり時間かけて打ち、1時間で終了の予定で、始まる。

ところが、
11時半から始め 修理したのが13時半


それで、麻酔が途中で効かなくなり、三回も追加。


しかも、3本あるはずの神経がどうしても2本しか見つからず、時間かけて探すがやっぱり見つからず、1本を残し、途中で終了。

そんなことってあるの?


しかも、その後、治療後、再度レントゲンで確認しましょうと、再度レントゲン。


終了したのは、14時
当然、患者は誰もいない。


なぜか、先生も、一回だけ、手が震えられた気がしたのは、私の思い込み?


私自身は、痛みも我慢出来るし、死ぬときは死ぬの覚悟で行ったし、想像より平気だった。
だけど、それは、神経は抜くと覚悟して行ったからで、また、あの治療をする勇気はない。。


治療は丁寧だけど、有名な歯科だけど、先生たちはわかい。技術は以前行ってた○○先生が上かも。



と、言うより、血圧が高いや、脳梗塞患者をするのは、やっぱり、30代くらいの先生だと度胸がないからビビるのかもしれない。



帰るときに、診察室から衛生士と先生も、出てこられ私も頭をさげて、階段近くまで行きまた振り返ると、まだ、 見送っていて、頭を深く下げられた。よっぽどの事だったんだろうか。
わからん。



来週再度 残りの1本を見つけ治療するか、その神経を残すかもう一度やるそう。


あ〜ぁ。ゆううつ。


この治療がうまく行けば、


愛護推進会議参加する予定だったのになぁ。



疲れきりました。
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# by jeandue | 2018-05-18 15:14 | Comments(0)

あられちゃんのこと


4月12日 久しぶりに妹宅に行きました。


にゃんこのあられちゃんに会うためです。


多分リンパ種です。

食べない時期があり、妹が忙しい時には、姉妹で、食べさせに行ったりして、奇跡的な回復でした。

それから、体重も戻り、普通の暮らしが出来てました。



また、食べなくなったそうです。


ディンもリンパ腫でした。


犬と猫の違いはあるでしょうが、


抗がん剤の副作用は多分 どちらにもあるはずです。


何かが原因で食べなくなります。




奇跡 起きてほしい。

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# by jeandue | 2018-04-14 16:34 | Comments(0)

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今日も糸井重里さんの今日のダーリンより一部紹介させていただきます。

「家を出るときから、重いキャリーを持ってない手が、なんとなく妙な感じだった。新幹線で食べるお弁当を買いにいくのは、犬と家人を待たせておいて、ぼくだけで行くのだが、今回は10年以上ぶりに二人で弁当売り場に向かった。座席についても、足元の「いきもの」を気にせずに、いかにも食事という音を立てていいことになった。気にせずに、というかたちでずっと気になっている。」




そうそう、ドゥドゥがいた時は、車でのコンビニ買い物は、一人ずつの買い物で、必ずどちらかが、車に残っているドゥドゥと一緒にいたものだった。ジャンの前では、食べていることを、ジャンに気付かれないようにした。まぁ、そんな事は無理だったんだけど。

人間の赤ちゃんではないのだけど、なんとなくそういう習慣になっていた。






「京都に着いてからも、ひとつひとつが、強い「不在」のイメージに結びついてしまって、なかなかふつうにしていられない。」


と、あり、私たち夫婦も、ワンコたちがいない暮らしになかなか慣れずに違和感を感じながらの生活でした。




「着いた夜に食事に行った料理屋さんで、その時間はぼくらふたりだけの予定だと聞いていたが、座布団が三つ用意されていた。ややあって「ここ、もうひとりお客さま?」と尋ねたら、「はい、今日はブイヨンちゃんのお席です」と、やがて陰膳が運ばれてきた。最後に口から食べたカステラ、憧れのヨーグルトと、ちいさな花瓶に挿されたタンポポという御膳だった。こらえたけれど涙が止まらなくなった。ご主人と女将さんと、うちの夫婦と四人が泣いていた。」



ここまで読み、おもわず号泣してしまいました。

それぞれのワンコとの繋がりや暮らしぶりがあるとは思いますが、


ブイヨンちゃんは 本当に愛され慈しまれた時間だったのだろうなぁ、幸せな人生だったのだろうと思います。



そうやって思い出して見ると、ウチの子たちも、幸せだったに違いない。



あちらで、会ってるね。


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# by jeandue | 2018-04-09 13:16 | Comments(2)



糸井重里さんのブイヨンちゃんが、

三月二十二日にお空に旅立ちました。



糸井重里さんのほぼ日新聞に載っていたのですが、



以前、BRUTUS」で犬の特集があったとき、インタビューで糸井重里さんが犬について話したそうです。



犬っていうものの正体は、犬というカタチをした「愛」なんです。と答えた事があるらしく。



いま、犬の体積を超えた「愛」があふれてしまっている。やさしい人たちの声が、花の数が、思い出ばなしが、いつもの平凡な「愛」を何倍にもふくらませている。だって、おれ、歩きながら犬のこと思って泣き出すようなそんな「愛」は持ち合わせてなかったものね。いまは、そんな「犬のカタチをした愛」のことを、ことさらに感じたり考えたりしたい「恋」の時期にいる。そんな気がするんです。




「犬のカタチをしていた愛」とぼくは、やがては、のんびりと空を眺めるようになるのだと思います。


と、今 ブイヨンちゃんの事を考えているそうです。



私もよく、犬について 聞かれていたのですが、
そのほとんどは、
あなたにとって 犬とはどういう存在ですか?
的なことでした。




その当時はボギャブラリーのない中で、
必死に答えたつもりでしたが、



つぎ また犬と暮らしていて 聞かれることになった時は、
糸井重里さんのほぼ日新聞を読んでほしいと、答えよう。


ブイヨンちゃんは
まだ、糸井さんの側にいる。

きっと、いるし、ずっと 一緒にいます。






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# by jeandue | 2018-03-26 20:09 | Comments(0)

声に出せない想い

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今日
娘が卒業した時にもらったというお母さんへ。という手紙を見せてもらいました。


涙 涙 涙でした。
色々あって大変だった我が子から、いままで育ててくれてありがとう。という手紙を貰ったら、私なんか正気では、いられない。もちろん、知人も泣いてましたが。


その時、
ある光景か浮かんできたのです。
ディンの天国へ旅立つときの涙。
あのときの、ディンは、私に何を伝えたかったのか。
あのとき、しゃべれたら、書くことができたら、私に何を伝えたかったのか。


死ぬのが辛い。
痛みに耐えられない。

などを言いたかったのか。


それとも、

ぼく(女の子です)引き受けてくれてありがとう。
あの日、きみこちゃんが来なかったら、あの日、ぼくは、ここにいなかった。ありがとう。

なのか、


それとも、

ぼくの飼い主に、会いたかったなぁ。
なぜ、ぼくを置き去りにしたのかなぁ。

それとも、


それとも、


ずっと あの日のナミダが忘れられない。





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# by jeandue | 2018-03-02 16:01 | Comments(0)

紅葉


最近はずっと出掛けず、仕事ばかりしていました。

紅葉を見に行こうと計画しながらも、時間がなく。

これじゃいかん!と、久しぶりの休みなので、往復二時間で帰って来れるなら行ける場所へ。


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私が撮った紅葉


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Nくんが撮った紅葉



写真って性格が、出るなぁ。


それぞれの性格が出て面白い。


そういえば、


この場所の少し先に、ジャンとドゥドゥをよく連れてきていたなぁ。


ディンとドゥドゥと一緒の時もあったなぁ。


と、夫のNくんと、しみじみと話した後に、


そろそろ、私達に最後にもう一度、ワンコと暮らす日が近づいて来てるかなぁと、聞くと、


夫Nくんは、複雑な顔をしました。


ワンコを迎えるにしても、今の家を引っ越さないと無理なので、


まだ、その時はきてないのでしょう。。。






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# by jeandue | 2017-11-28 16:53 | Comments(0)

サラサラと


10月4日に、母の納骨をしました。


ここに至るまでに、随分と葛藤がありました。




5人兄妹ですが、兄や姉、妹と、皆、私以外の兄妹は、県外の大学や就職で、私と母が一緒に暮らした時間が、一番ながったせいもあり、他の兄妹から見た母親像と私とでは、微妙な差があり続け、それぞれも母への愛情があり過ぎて、いろんな事がまとまらず、少し疲れていました。




ところが、




母の骨壷を抱いた途端にそういう複雑な感情は全く無くなり、骨壷を抱いた妹の姿を見て、涙が溢れていました。



自分でも予想もしなかった涙です。




サラサラと いろんな感情が涙と共に、流れていきました。





母の最後の言葉が
サラサラと心のなかを流れていきました。




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# by jeandue | 2017-10-08 20:25 | Comments(0)

夏の散歩



まだ、わからないんだろうか。




いつになったら、



わかるんだろうか。




真夏、暑い日。




昼間。34度。




アスファルトの上は、50度から60度くらいだろうか。



チワワが、服を着せられ、



ハアハアと息苦しそうに



これ以上歩けないと、



うずくまっている。



なぜ、



気がつかないのか。




もう、歩けないことに、



いつ、気がつくのか。




犬は生きているのだ。


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# by jeandue | 2017-09-02 15:16 | Comments(0)


最近、高校の時にしていた卓球を再開しました。


なるほど、卓球は認知症予防になると噂されていますが、確かにそうかもしれません。


サーブを出す時に相手側の何処にサーブを出し、それがこちら側の何処に返ってきて、それをまた、どのように受け相手側に返すか。など、先の三球位のやりとりは考えます。それが良いのかもです。



と、言う事で心臓の心配な私は一旦24時間心電図をつけてから、卓球をすることになったのですが、




病院予約当日、私の休みにもかかわらず、ショップからと、得意先からとの、メール攻勢で心電図をつけるために予約した病院は行けずじまい。。



あぁあ〜当然卓球は延期。。。





翌日の隙間時間に映画『ありがとう トニ エルドマン』
を観ましたが、



お父さんが娘に、
『(そんなに仕事ばかりして)お前は幸せなのか』
と言うセリフと、



感情のない娘に、
『お前は人間か』と、聞くあたりは、


私が、父から言われていた言葉と重なり、胸に突き刺さりました。


娘に気付かせるために、歌わせた、
ホィットニーヒューストンの歌の訳には、


まさしく、父から娘への言葉、愛そのもので、
涙が溢れました。



父が生きていたら、
仕事に、追われている今の私を見て



お前は幸せかいと聞いていたでしょうね。


少しは、自分を愛さなくてはね。

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# by jeandue | 2017-08-09 17:20 | Comments(0)

母の三回忌


本を読むのは好きだけど、

文学となると好きなのかどうかわからず。

そもそも文学って?

と、いう興味本位で、3人の作家が語る石牟礼文学を語る「いま石牟礼道子を よむ」に行った時のこと。

ちょっと前の話です。

なんかわからないけど、癒されました。

特に、トーク後の、質問を受け付けるコーナーで、時間と認知症の関係を尋ねられた時の、
高橋源一郎さんの話に、ホッとしました。

認知症の人を病人扱いしたり、可哀想な感じに捉えられたりしてるけど、僕は、幸せなんじゃないかと思うんですね。
今を楽しんでいて、過去のいろんな事とか関係なく、今を生きてる。ので幸せなんじゅあないか。

みたいな事を言われたのです。

認知症の進行状況や、環境によって一概には言えないけど、私も母をみてそう思っていました。


そこに行き着くまでは、葛藤もあり、なぜこんなに、聡明な人が認知症になったのかと、苦しんだ時期もありましたが、母はいつも、私の顔を見てありがとうと、ほほえんでいたのです。
母は私と一緒にいた間、幸せだったと思いたい。
悩み、苦しみから解放され、幸せだったと思いたい。


と、思っていたので、高橋源一郎さんの話を聞いて、少し救われた気がしました。






6月21日。



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母の三回忌でした。




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# by jeandue | 2017-06-23 14:51 | Comments(0)

鶴屋っららっららあぁ〜


バスの中。


赤ちゃんを抱いたお母さんと、赤ちゃんのお兄ちゃんの3歳くらいの男の子の会話です。


バスに乗るなり、


今日は眠いね。と男の子。



じゃ今日はもう帰る?とお母さん。


いや、歩くのに、のるぅ。と男の子


鶴屋に行かなくても、歩くのには乗れるでしょっと、お母さん



男の子は、聞こえないふりなのか、
鶴屋っららっららぁ〜と、大きな声で、鶴屋のCMソングを歌いだしました。


お母さんは、慌てて
静かにして。
と、注意したんですけど。



気にせず男の子は歌ってる。



周りの乗客の女性が、
大丈夫ですよ。と、声をかけ、


私も子供に大丈夫、大丈夫と頷き、


若い女性も、お母さんに笑顔で頷き、


他の乗客も皆笑顔でニコニコ。



その親子が、鶴屋前で降りる様子を皆で、見守りニコニコ笑顔。



ほんの五分ほどの時間。



あたたかい幸せな瞬間でした。



今頃、


鶴屋の中を、鶴屋っららっららぁと歩いているのかな。







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# by jeandue | 2017-06-09 14:11 | Comments(0)

久しぶりに



保健所のワンコニャンコを見る。


もしかしたら、また、タウンパケットを始めることになるのか。




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保健所まで、自宅からバスで、1時間20分かかります。



やれるのか。



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# by jeandue | 2017-05-25 22:26 | Comments(0)

三回忌と、4.85キロ。



先日、うららの三回忌でした。



あれから、もう丸2年が過ぎます。



残された飼い主が、あっちに行ってしまった仔たちの事を、思い巡らすように、


あっちに行った仔たちは、私たち飼い主を思い出すのでしょうか。


三回忌だからと言って、心の整理はつきそうにありません。


うららは妹のワンコだったのですが。。。


さて、



あられは、あんなに食べれなかったのに、


復活しました。



4.85キロになりました。



今、


あられの呼び名は、


4.85です。


奇跡がおきてます。




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# by jeandue | 2017-05-21 19:48 | Comments(0)

7年間介護と思ったら



私は
7年間介護(ジャンに始まり母まで)をしたそうです。


当時は、仕事と介護でいっぱいいっぱいになっていて、何年介護したかも忘れてましたが、言われて、
改めて、数えてみたら、



なんと!
ジャンに始まり母まで、10年介護でした。




よく頑張ったなぁ。





その母も、三回忌が



もうすぐです。




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# by jeandue | 2017-05-20 13:02 | Comments(0)

地震から一年

あの地震から一年。


久しぶりに近所の公園に行きました。



車中泊をした公園です。


今年の4月16日は、
あの日のようにラジオ体操に参加すると決めていました。



自治会長から、
『皆でイベントやろうかとも考えたけど、
役員の負担になりそうだから、やめました』
と聞きました。


去年より、ご高齢の方々の参加も増えているように思いました。





誰も、あの日の地震の話をする人はいません。
忘れたのではなく、忘れたいのだと思います。



今年、4月に入り、また、震度3の地震が
ありました。





4月16日のFBを見てみると、




『地震直後、近くの渡鹿公園に、避難。
お年寄りと車椅子の方達を、警察学校に避難を手伝いました。
渡鹿公園は、避難所指定にはなってるらしく、人や車が集中したけど、全く人手がない。それで、そのまま炊き出しなどを手伝い、声かけして、男子学生なとにも、お願いし、パニックになることなく、16日本震明け方に食事380食。夜は乾パン。

託麻原3丁内の、避難用備蓄の水も16日昼にはなくなり、誤報で皆が水を求め、渡鹿公園に水を貰いにきた方の応対には追われましたが、朝早く起きてる男子に声かけし、水を託麻原小学校に並んで確保して来てもらいその水で炊き出しを、17日に200食、夜は乾パン。

まだ、渡鹿公園横のグラウンドは駐車出来るスペースはあります。
簡易トイレも設置してあります』





私も
まだ、自宅の修理も出来てない。


いつか、
彼処に行こう。


いつか、
あの人に会おう。



と、思っているうちに、
時間はどんどん過ぎ去っていきます。




悲しい記憶だけが
過ぎ去っていきますように。


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# by jeandue | 2017-04-20 16:27 | Comments(0)

はじめの一歩





昨日、不思議な夢を、見ました。


捨てられたワンコと、何故かトドと象が出てくる不思議な夢を見ました。


その捨てられたワンコは何処にいてもガーネジ!と呼ぶと飛んでやってきます。

私から片時も離れない捨てられたトドと私が一緒にいた時、試しにガーネジ!と呼ぶと、さっきまで寝ていた私の布団の中から、ポーンと飛び出すように私の前に現れました。

すごいなぁ。本当にこの仔はどこにいても、ガーネジ!と呼ぶと来るんだなぁ。と思い、ガーネジ!をしみじみ見たんです。


そこで、目が覚め、気がつきました。



そのガーネジ!はあの当時の県の管理センターにいて、私が必ず明日迎えに来るからと約束して、手を握りしめたあの仔、迎えることの出来なかったあの仔、『誓い』のタイトルで作った写真展のあの仔でした。



不思議な夢だったので、久しぶりにAKTのホームページを開けて見たら、最初の投稿が2006年の奇しくも4月6日。



あの仔は、ガーネジ!になって私に何を伝えたかったのでしょう。



名前だけでも管理センターから愛護センターにしたいね、からボランティアを始め13年。



あの日、いつか、殺処分をゼロにしたい。
そのためには、名称だけでも変えたいと、思って13年。



今年の春。やっと念願の『熊本県動物管理センター』から『熊本県動物愛護センター』に名称が変わりました。




あの仔はそれで、夢に出てきてくれたのでしょう。と思い胸いっぱいになりました。


少しは褒めてくれたのかな。



はじめの一歩です。













iPhoneから送信ا


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# by jeandue | 2017-04-07 16:04 | Comments(0)

砂糖断ち



願掛けしました。


砂糖をやめました。



もともと、アレルギーあるし、



今も、アレルギーあるし


食生活ひどいし、


白砂糖が良くないのもわかっているし、



とりあえず、砂糖は断ちます。



3月30日にやめたので、



今日で4日です。






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# by jeandue | 2017-04-02 18:06 | Comments(0)

いたるところで


この季節は

いたるところで、里親さんさがしが始まる。


就職で上京するから。


進学で上京するから。



何故。



何故、残った家族が面倒を見ないのか?



里親さんさがしをしているならまだまし。



近所のニャンコは飼い主さんが、施設に入られたから、と、残った家族は、家を改築した。残された家族のはずのニャンコの場所が無くなったのか、その家族のはずのニャンコは近所をウロウロするようになった。



最初、見つけた時は、野良ちゃんかと、近所に聞いてまわったら、そのような事だった。






そのニャンコは、我が家に食事に来るようになり、そのうちに、少しなついてきた。
飼い猫だったわりには、警戒心もあり、すでにかなりの年齢になっていた。



そして、地震。



私たちが避難している間に、来なくなった。




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# by jeandue | 2017-03-19 22:01 | Comments(0)

誕生日



今日は私の誕生日でした。

二年前に病気


一年前に地震



いろいろあったし、いろいろあるけど、



来年の今日も笑っていたらいいな。



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# by jeandue | 2017-03-18 11:29 | Comments(0)

手首の傷あと


休みなし残業で出張が続いたせいか、


とうとうダウンしてしまいました。


過労による脱水症状とかで、
頭痛、めまいがあり、点滴になりました。



点滴を打ってもらうために、差し出した右手を見て、ある犬との事を思い出しました。



未だに消えない傷。



近所のゴールデンレトリーバーに噛まれた傷。



真夏のある日。
大きな家の駐車場の横に、犬小屋には立派過ぎる位の犬小屋がありました。
私とジャンは、通り過ぎようとしたが、なんか変で。



近くまで行ってみると、不自然に目隠しをされた犬小屋の中に、ゴールデンレトリーバーの成犬が。
私とジャンを見てその仔は尻尾を振ったけど。





その仔の食器の中には、水と一緒に、蟻が浮いていた。
しかも、夏、
水は熱くなっていました。


撫でようとしたら、隣に住んでいるおばあさんが、出て来られ、
『まぁ、珍しい。その仔は、うちの娘(飼い主)以外には噛み付いたり、吠えたりするので、誰にもわからないように、こんな形の犬小屋にしてるの』と、
言い、
『これからも、遊びに来てやってね』
と、言われたので、私とジャンは、毎日、水を持って行ってナデナデして帰るのが、日課になったのです。



ある日、



いつものように、そのワンコに会いに行くと、

珍しく
飼い主とやらが、家にいるらしく、


一 度位はご挨拶をしようと、家のベルを鳴らした途端、






その仔は、私の手首を本気で 噛んだのです。



まるで、飼い主を私から守る!とでもいうかのように。




びっくりしました。




散歩もさせてもらえず、




器の中の水は濁っていて虫が浮いている。




太陽にあたった事もなく。




誰からも声を、かけられた事もなく。



それでも、飼い主を守るために、私を噛んだのです。




その飼い主に、自分の存在をアピールするかのように。




私は手首から出る血を押さえ病院へ行きました。




その後、その飼い主が、



何度か散歩に行くのを見ました。



そして何年か後、その仔は、病気になり、さらに良くない環境で亡くなりました。



犬は飼い主を選べないと言いますが、
飼い主を選べないではなく、
選ばないのだと思います。



どんなにひどい事をされても、
どんな飼い主でも、



自分の飼い主が一番なのです。

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# by jeandue | 2017-03-06 13:07 | Comments(0)

哀しい報告


哀しい報告があります。


と、メッセージが。




私が保護したニャンコの飼い主さんから。



2007年2月19日にオレンジさんで飼い主さんに、なって貰ってから10年。



『たくさんの幸せと優しさを運んでくれました。』の後に続くメッセージには、どれだけ、愛されていたかがわかる内容でした、



以前、犬や猫を保護した後里親さん探しを
していたわけですが、



保護したワンコニャンコに里親さんが見つかった時には、天にものぼる位の幸せを貰いますが、



と、同時に、哀しい報告の時は、



かなり落ち込みます。


が、


縁ちゃんのように、天寿を全うしたかのような旅立ちには、ありがとうの気持ちでいっぱいになります。



この世に生まれてきてくれてありがとう。
たくさんの人を繋いでくれてありがとう。と、
感謝の気持ちで、いっぱいになるのです。





『これからはいつでも私のそばで見守っていてくれると信じています。
こんな素晴らしい子に出会えて本当によかったと思っています。
ありがとうございました』



きっと、飼い主さんも、そう、思われているに違いないのです。

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# by jeandue | 2017-03-01 14:06 | Comments(0)


以前、まだ、私が若かった頃、


譲渡会で若い子犬や子猫を、60歳以上の方には渡さないようにしているのを見て、




頭では納得していても、心の何処かで、



なぜ60歳以上の方に、子犬を渡さないのか。60歳以上でも、充分飼えるのに。



と、思っている私がいました。




ところが、



最近、自分が高齢になってみると、
確かに、若い犬、しかも、ゴールデンなどの大型犬のお世話は難しいような気がしてきました。





自分が病気したら、

先に、、、
体力は、、
お金は、、
などなど。




高齢にならないとわからないものです。

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オットN君が、お○○○したがディンを抱き上げながら、ヨシヨシしながらつい、泣いてしまったところです。。




オットの方が年下なので、まだ、少しは大丈夫なのかな。





N君が高齢になった時には、もう抱っこは出来ないだろうなぁ。

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# by jeandue | 2017-02-16 18:30 | Comments(0)

心を無くさないために。



最近は、毎週休み返上で、出張に行くので、
出張のない今日の休みは、唯一、ゆっくり出来る日。。。のはずが、
仕事になり、仕事後、大急ぎで父のもとへ。





今日、13日は父の月命日です。





どんな事があろうとも、毎月、出来る限り午前中に父のお墓へ行き、お墓掃除をするようにしています。



今日は、午前中には行けず、慌てていたため、
お花だけしか持って来てないことに、お墓に着いてから、気がつきました。



あ〜また最近、忙しすぎて、
心を無くしているなぁ。
心を亡くしては、ダメだなぁ。



13日。父の月命日は、そういう事にも、気付かされる大切な日なのでした。





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# by jeandue | 2017-02-13 16:54 | Comments(0)

冷えとり


『冷えとり』をして二年が経ちますが、
想像以上に心地よいです。


タレントさんが使っているブランドのようで店でも、取り扱いしているブランドです。


もともと、取引き先のハイブランドのスタッフからのしつこいオススメで、当時は『冷えとり』ブランドのまわし者かぁ017.gifと思ったりしくらいです。
その彼女からの電話がかかると居留守使って、逃げ回ってましたが、
今となっては、オススメしてくれたことを感謝しても感謝しきれないくらい、体が強くなったように思います。


冷えとりを始めた時に、面白い現象がいくつかありました。


それを体験してからは、ますます、冷えとり用のソックスが手放せなくなりました。


話すと長ーくなるので、それはまたの機会に。


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# by jeandue | 2017-02-07 13:20 | Comments(0)

このブログの今後。


このブログを始めて、随分経ちます。


もともと、ジャンとの事を書きたかっただけでしたが、ジャンから始まり、ドゥドゥ、ディンと10年になります。

ボランティアは続けてますが、今はまだ、自分のワンコを迎える勇気がありません。


ジャン、ドゥドゥ、ディン、と皆、闘病生活が長く、私が迎えるワンコ達は、皆、病気になるのが、私のせいのような気がして。


時々自宅に来てくれてた看護士さんからも、確かに我が家の空気(エネルギー)は良くないのかも。とも言われ、もともと、犬を室内飼いをしてはいけない(借りる時は大丈夫と言われましたが)物件のようで、今は犬のいない生活です。

次のワンコを迎える勇気と犬を飼える家の確保が出来るまで、我が家のワンコ以外の出来事のブログとなりそうです。

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ジャンとドゥドゥ
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ドゥドゥとディン

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# by jeandue | 2017-01-17 18:59 | Comments(0)

映画『PK』


昨日から、知人おすすめの映画に行くと決めていたので、映画『PK』観てきました。


よく、おすすめの映画は?と聞かれることが、多いのですが。
なかなか簡単には答えられません。


その時の観る人の状況によって、
観たい映画が異なるように思うからです。


今の私は、体力は充実してますが、精神面が辛い。。状況なので、観終わったあとに、
『ビールでも飲んで帰ろうかな』と飲まずには、帰れない映画はいまは観れません。
病気後、アルコールがあまり飲めなくなった事も 原因ですが、今は考えてしまうような映画は観れません。ひと月後はわかりませんが。


と、言うことで、ただひたすら楽しくなる映画『PK』を観てきましたが、ただひたすら楽しいだけではない、深さがありました。


宗教や愛情など、家族愛や友情など。
長い時間も全く退屈ではなく、
大好きな映画のひとつになりました。


写真撮り忘れました。
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# by jeandue | 2017-01-10 17:53 | Comments(0)

仕事の意味








年明けから、
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忙しくしてます。


色々あって。



私も、なぜ仕事をしているのかを考えてみました。



良い物を提案したい。それを購入した方に喜んでもらいたい。

そして、気持ち良くなってもらいたい。

気持ち良くなるとモチベーションも上がる。

服や物にはそういう役割があるように思えます。



私の仕事をする意味は、それだけのような気がします。



今年も喜んでいただけるように、がんばろ!


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# by jeandue | 2017-01-07 13:38 | Comments(0)

今年は自分を大切にします。


自分を大切にしないと、優しくなれませんものね。


病気したのも神様の贈り物。


自分の体を大切にするための食事を摂る。



食事を作るための時間を摂る。


今年も良い年となりますように。


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# by jeandue | 2017-01-01 20:36 | Comments(0)

年末のご挨拶



今年は、熊本は大きな震災を経験しましたが、店には、たくさん足を運んで頂き

励ましやあたたかいお言葉をたくさん頂き、有難く忘れられない年となりました。



新しい年が皆さまとっても、希望にみちた年となりますように。
感謝を込めて。


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# by jeandue | 2016-12-31 19:24 | Comments(0)

あっちにいるジャン ドゥドゥ ディンと こっちのあれやこれや。


by jeandue
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